矯正の学会へ
昨日今日の連休は、矯正の学会に参加してきました。
小児矯正に、主に使われるテクニックに関する学会で、今までの治療方針を裏付けるものでした。
大変勉強になる、よい学会でした。
今後の診療にも、どんどん生かしていきます!

昨日今日の連休は、矯正の学会に参加してきました。
小児矯正に、主に使われるテクニックに関する学会で、今までの治療方針を裏付けるものでした。
大変勉強になる、よい学会でした。
今後の診療にも、どんどん生かしていきます!

今日、16日は学会に参加するために休診とさせていただきました。
今日・明日の2日間は矯正のための学会です。
より良い治療のために、新しい材料なども導入していきます。
てらうち歯科では、患者さんの負担がより少なくなるよう、新技術・新材料を診療に取り入れていきます。

[休診日] [学会] 2010-12-02 | コメント(0) |
今日は、木曜日ですが、貴重な学会がありましたので、休診とさせていただきました。
矯正学会のため、神奈川歯科大学から講師の先生が来られて、丸一日講習でした。
今日、予約なしで初めててらうち歯科に受診しに来たのに、閉まっていてがっかりされた患者さんがいるかもしれないと思うと、休診にするのが心苦しかったですが、とても勉強になる学会でした。
これからも患者さんにより良い治療を提案するため、学会に参加させていただきます。
[学会] [矯正] 2009-12-06 | コメント(0) |
今日は、顎顔面矯正学会へ行ってきました。
前回に続き、たくさんの症例にふれて、たっぷり情報を得てきました!
矯正で来院の患者さんに、どんどん反映していきますね!!
矯正は大人になってからでも始められます。
お子さんの矯正を考えているのならば、永久歯に生え換わるのを待たずに、あごの成長期である乳歯のうちに始めてください。
親御さん世代の矯正では、永久歯に生え換わる小学校高学年になるのを待ってから、始めるのが一般的でしたが、よりよい矯正のためには幼稚園~小学校低学年のうちに始めるのが効果的です。
昨日の文化の日は、顎・顔面矯正の学会に行っていました。

矯正は、何歳になってからでも始めることができます。
思春期になって、歯並びが気になるから。とか、
中年になってから、虫歯を放置していて、歯が倒れたため、噛み合わせが悪くなったから。などなど。
もし、お子さんの歯並びが悪い・反対咬合(受け口)と気にしつつ、矯正は永久歯になるまで様子を見ていらしたら、どうか永久歯になるのを待たずに、受診してください。
矯正経験のあるお母さんの時代には、中学生前後に犬歯の隣の永久歯を抜いて、矯正をするのが一般的でした。
小児矯正では、乳歯の時期に体の成長を利用して、正しい骨格になるように矯正します。犬歯の隣の歯は、役目があって生えている歯ですので、抜きません。
小児矯正では、歯型が取れるようになれば始められます。
てらうち歯科で小児矯正を始めた患者さんの年齢は、一番幼くて4歳です。幼稚園の年長さんから始めた子が最も多いです。
10歳までには受診してください。
幼いほうが、矯正装置に慣れるのも早く、大人が思うより、本人の負担はずっと軽いです。
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