矯正学会

今日、16日は学会に参加するために休診とさせていただきました。

 

今日・明日の2日間は矯正のための学会です。

より良い治療のために、新しい材料なども導入していきます。

 

てらうち歯科では、患者さんの負担がより少なくなるよう、新技術・新材料を診療に取り入れていきます。

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矯正学会のため休診

今日は、木曜日ですが、貴重な学会がありましたので、休診とさせていただきました。

矯正学会のため、神奈川歯科大学から講師の先生が来られて、丸一日講習でした。

 

今日、予約なしで初めててらうち歯科に受診しに来たのに、閉まっていてがっかりされた患者さんがいるかもしれないと思うと、休診にするのが心苦しかったですが、とても勉強になる学会でした。

 

これからも患者さんにより良い治療を提案するため、学会に参加させていただきます。

学会へ行ってきました

学会2.jpg今日は、顎顔面矯正学会へ行ってきました。

前回に続き、たくさんの症例にふれて、たっぷり情報を得てきました!

矯正で来院の患者さんに、どんどん反映していきますね!!

 

 

矯正は大人になってからでも始められます。

 

お子さんの矯正を考えているのならば、永久歯に生え換わるのを待たずに、あごの成長期である乳歯のうちに始めてください。

親御さん世代の矯正では、永久歯に生え換わる小学校高学年になるのを待ってから、始めるのが一般的でしたが、よりよい矯正のためには幼稚園~小学校低学年のうちに始めるのが効果的です。

学会に行ってきました

今日は土曜日ですが、休診にしてすみません。

てらうち歯科のスタッフと共に学会へ行ってきました。

 

P1010875.JPGこのマーク、見たことありますか?

「歯に信頼マーク」といって、全世界共通に使われているマークです。

このマークの付いている食品(お菓子も)は、虫歯になる心配がありません。

(と、いうことです。)

まだまだ日本では認知度の低いマークですが、輸入菓子などにも見られます。

意外と、安価な輸入菓子に付いていたりします。

 

欧米人は日本人の2倍以上の砂糖を食べながら、

1.jpg虫歯の数は日本人の半分以下です。

 

 『なんで??体質が違う?』

そうじゃないんです。        

 

食生活習慣の違いです。

虫歯が起こるのは、歯ブラシ不足よりも、ダラダラちょこちょこ食べる生活が大きな原因です。

ブログ『歯ブラシすれば虫歯にならない?』にも書きましたが、甘くない食べ物であっても、食べると口の中が酸性になり、歯がとけます。(分子レベルなので目には見えませんが・・)

とけた歯は、約2時間後に、唾液の成分で再石灰化されて、元に戻ります。

(食品によって違いがあります。)

ところが、時間を開けずにちょこちょこ食べ物を口にしていると、常に口の中が酸性で、溶けていくばかりです。そして虫歯が深くなります。

 

食後すぐに歯ブラシしても、口腔内の酸性は変わりません! (水・お茶を飲んでも)

大切なのは、食後の歯ブラシ以上に、食べる時・食べない時のメリハリをつけることです。

 

そのことからも、虫歯は『食生活習慣病』といえます。

 

ダラダラ食い・ちょこちょこ食いには、ジュースを飲む、砂糖やミルクの入ったコーヒー紅茶を飲む、ミルクを飲むことも含まれます。

代わりに、無糖のお茶や水なら安心(口中のPHを下げないため)です。

 

卒乳に悩むお母さんには耳が痛い話ですが、添い乳も虫歯の原因になります。。

同じく、粉ミルクでも、哺乳瓶を持たせたまま眠りにつかせる習慣は、虫歯の原因になります。

 

睡眠中、唾液の量が減るため、歯の自浄作用も、虫歯回復(再石灰化)も低下します。

寝まぎわの飲食は控えてくださいね。(飲食後2時間はあけてから睡眠を・・) 

訪問診療に関する学会

今日は東京へ『訪問歯科についての学会』へ行ってきました  

訪問歯科4.jpg 家庭や施設でねたきりのお年寄りで、歯科医院への通院が困難な方のために、まだ20代だった頃から往診していました。

 

寝たきりや、足が不自由で通院もままならないうえ、入れ歯の調子の悪さや歯の疾患で悩みを抱えているお年寄りは、多くいると思います。

ここ交野でも、通院が困難な患者さんの訪問診療で、社会貢献していきます。


訪問6.jpgてらうち歯科では、訪問診療ができる体制をこれまで以上に整えていきます。


通院が難しい方は、ぜひお声掛けください。

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