長女の運動会へ

今日は、近所の小学校に通う2年生の長女の運動会です。

絶好の運動会日和で、校庭にレジャーシートを敷いて、一日過ごしました。

お昼はコストコで買い込んできたパンで、手巻き寿司ならぬ、手作りサンドで家族5人でピクニック気分でした。

 

運動会.jpg10月15日(土)は長男と次女の通う幼稚園の運動会です。

子供たちの成長を見るのは、僕の活力でもあります。私用で申し訳ありませんが、15日は休診とさせていただきました。

てらうち歯科・新メンバー

増患にともない、歯科助手と、歯科衛生士を募集したところ、採用が決まりました。

 

歯科助手には田部さん。

歯科衛生士は、ベテランの木山さん。

木山さんとは、「寝屋川市の障がい者歯科」の担当医のときからの知り合いです。

 

スタッフみんなが、和気あいあいとしていることが、患者さんへのあたたかい対応につながります。

田部さん・木山さん、てらうち歯科のスタッフとして、これからよろしくお願いします!

 

 

歯茎部の黒ずみ

『何年か前に歯のかぶせをして、気がついたら歯と歯ぐきの境目が黒ずんでいた。何ででしょう?』

『古いさし歯だからしょうがないのでしょうか?』と、患者さんからの質問です。

前装冠5.jpg 

保険内診療で、治療完了時には自然な歯の色だったはずのかぶせですが、年月とともに色が変わります。

かぶせの裏側に使われる金属は、保険診療で認められているものは亜鉛などを含む合金です。

前装冠4.jpgそれが年月とともに歯と歯ぐきの境目から溶け出してきて、表面の白い樹脂に染み付くため、歯茎部が黒ずんできます。

これは保険診療で認められている材料を使う場合、避けられないことです。

食べ物を食べるという機能性には問題がありませんが、見た目の審美性には問題があります。

 

審美的で機能的な歯のかぶせを考えるのなら、裏に金合金を使った白い陶器製の歯(メタルボンドと言います)をおすすめします。(自費診療)

メタルボンド2.jpg金属のにじみが最も少なく、また、金属アレルギーの方にもおすすめです。

陶器製の歯は、表面に着色しにくく、美しい自然色を保ちます。

 

てらうち歯科では、陶器製の歯(メタルボンド)は1歯、8万円から施術しています。

かぶせの土台にする部分には、ファイバーや、金合金などの選択肢もあります。

詳しい説明をご希望の方は、スタッフにお伝えください。

 

久しぶりに浜松でサッカー

大学卒業後、しばらく浜松で勤務医・開業医をしていた経緯で、静岡県・浜松『怪童クラブ』のメンバーでした。

今日は、ひさしぶりに、なつかしい浜松で、怪童クラブのキーパーとして、試合に出場してきました。

試合結果は5対0の快勝!

怪童の試合開始.jpg

 

今日の浜松行きには、家族みんなも一緒で、子供たちは試合の観戦よりも、周辺の田んぼのあぜで虫やカニを採るのに必死でした。

 

秋晴れの青空の下、気持ちのいい一日でした。

唾液腺(だえきの出るところ)

すっぱいものを想像すると、唾が湧きますよね。

    すっぱ7.jpg        すっぱ6.jpgのサムネール画像         すっぱ9.jpg   

僕は酸っぱそうなグレープフルーツを目の前に出されると、思わずほっぺたがキューっとなります。(苦手な果物です・・・)

 

ところで、そのツバ(唾液)は、どこから出てくるか!?

口の中にある唾液腺という小さな穴から出てきているんです。

舌下腺・顎下腺・耳下腺があります。

よーく見ると、奥歯の両脇の頬にプクッと小さなふくらみがあります。

 

患者さんは気が付いていませんが、治療中に「ピュッピュッ」と僕めがけて飛ばしてきたりしています。

治療はすっぱくありませんが、思わず唾がわいたのでしょう。

 

唾液があるおかげで、口の中は健康に保たれています。

唾液の分泌が少なくなる『ドライマウス』になると、味覚が鈍ったり、歯周病が進んだり、舌痛症などが起こることがあります。

『ドライマウス』でお悩みの方は、一度、歯科医院を受診してください。

 

 

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