家事で大忙し

子供たちの幼稚園が春休みに入って、ほっとしたせいか、妻が珍しく風邪をこじらせ、中耳炎でダウンしています。

診療後、カルテの整理を終わらせて帰宅後、僕が代わりにあれこれ家事をしていると、あっという間に時間が経っていて、なかなかブログの更新もままならない毎日です。

 

3連休は、ゆっくり、自宅周辺で子供たちと過ごすことになりそうです。

生えてきた永久歯がギザギザなんですが・・・

ときどき、お子さん連れのお母さんに質問されます↓

「うちの子の歯、ギザギザしているんです」 ギザギザの歯.jpg

 

乳歯も永久歯も、真新しい歯は、ギザギザしています。

欠けてしまったり、発育不足のせいではありませんので、ご安心ください。

 

このギザギザは、歯を使うことで摩耗して、目立たなくなります。

乳歯が生えてくる時期や、歯の生え換わりの時期は、歯の段差に食べカスが残りやすいので、仕上げ磨きにはフロスも使って、大事な歯を守ってあげてください。

 

定期的なフッ素塗布も虫歯予防に有効です。

 

まさかこんな大地震が・・・

午後の診療が始まってまもなく、診察中にふらーと体が揺れました。

「??」と思ったら、患者さんも「クラ~とした」と言っていて、大きな横揺れとわかったのですが、まさかそれが大震災だったとは・・・

 

妻の両親は東京で、義母は地震の直後に「とにかく無事でいるから」と短い電話をくれました。

 

帰宅後、テレビでニュースを見て、その信じられない光景に喉が詰まりました。

 

また、一報を聞いたエジプト人の友人医師から無事を確認する国際電話をもらいました。

内乱で大変だったエジプトでさえ、今回の震災は心痛きわまるものがあると報道されているそうです。

 

 

幼稚園の役員のパーティーのため留守番の日曜日

僕の長男と次女が通う幼稚園のクラス委員をしている妻は、年行事最後、先生と役員PTAの懇親会に出かけました。

乾杯1.jpg 「パーティーで飲むなら電車で行くか、飲まずに車で行くか」で悩む妻を、結局僕が車で送迎することになり、僕はその足で子供たちとスケートに行ってきました。

アイススケート.jpg 

今シーズン、なみはやドームは3回目で、子供たちもそれぞれ滑って遊べるようになりました。

 

スケートの後、会場まで妻を迎えに行くと、「やっと出し物が終わってほっとした」とのこと。聞くと、学年ごとの出し物で、みんなでパラパラを踊ることになっていて、DVDを見ながら自宅でパラパラを必死に練習していたらしい。

幼稚園のPTAの世界は・・・面白いなぁ。と思いました。。。

フロスが臭う・血がつく

歯磨きの後に、フロスをかけていますか?フロス1.jpg

フロスとは、いわゆる「糸ようじ」です。

歯の周りの、歯ブラシではとどかない部分の汚れを、糸でこすって拭うものです。

 

朝晩、歯は磨いているけど、最近忙しくてフロスはしていなかった方、けっこう汚れが溜まっているのもです。

 

 

フロスをかけると、フロスに血が付いたことないですか?

痛くもないのに血がにじんでいるのは、歯と歯茎の境目に溜まっていた汚れが、歯肉炎を引き起こしているサイン。

 

また、フロスをかけて、そのフロスを嗅いだ時に、イヤな臭いが付いていることないですか?

それも汚れが引き起こした歯肉炎(口腔内のバクテリアが増殖)のサインです。

口臭の原因にもなります。

 

フロスに血が付いたり、臭いが付いたりしていたら、一日に数回丁寧に歯ブラシとフロスをかけて、歯肉を汚れから救ってあげることで、数日で改善されます。(初期の場合)

 

汚れ(歯こう)は放っておくと、唾液の成分と結びついて、歯石へと変化します。

歯石となった汚れはフロスや歯ブラシでは取れません。

歯科医院に来院して、適切な器具で除去する必要があります。

 

仕上げ磨き1.jpgお子さんの仕上げ磨きにも、ぜひフロスを使ってください。

乳歯の虫歯は、歯と歯の間にできやすいです。それは、汚れが取りきれていないことが原因です。

 

 

 

大人・子供共にオススメのフロス技に、「フロスにフッ素ジェルを付けて使う」です。

フッ素は虫歯予防や知覚過敏にも大変有効です。

 

フッ素ジェルはてらうち歯科受付で購入できます。

受診以外の方も、お気軽にお立ち寄りください。

歯ブラシや歯磨き剤、フロスや歯間ブラシ、入れ歯洗浄剤まで、ホームケアに必要なものは何でも購入いただけます。 

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