うちの新入り

てらうち歯科は、父が寝屋川市で開業しました。僕は浜松市で勤務医を経て開業をしばらくした後、父が高齢になったので、浜松から寝屋川に戻り、引き継ぎました。

そして、現在の交野市駅前に移転・開業をして今に至っています。

前ふりが長くなりましたが、

以前在籍していた寝屋川市の歯科医師会の先生方と、今でも交流を持たせてもらっていて、先日はある先生に「うちの亀いらんか?」と電話をもらい、僕の長男(6歳)ともらいに行きました。

 

背中に『家内安全』と白ペンで書かれた巨大なくさ亀をいただきました。

15年も大切に飼われていた亀。

うちの新入りに子供たちはもちろん、みんな興味津々でした。

 

かめ子に興味津々.jpg

手作りケーキ

僕は歯科医ですが、大の甘党です。(でも虫歯はありません)

自宅では晩酌より、もっぱらお菓子を食べるほうです。(疲れているときは甘いものが一番!)

 

僕が甘党と知って、今日、患者さんから手作りケーキをいただきました!!

おいしかったです。たくさんあったのに、みんなであっという間になくなりました。

ごちそうさまでした。ありがとうございました。

 

043.JPG

 

初期虫歯

虫歯というと、何色を想像しますか?

黒?茶色?

 

実は、虫歯の始まりは白なんです!

初期2.jpgそれも、歯より白い白

 

歯垢かな?と思って歯ブラシしたけど、やっぱり白っぽかったら、それは初期虫歯                   (こんな感じです→)

 

歯の表面のエナメル質が虫歯にやられた状態です。

さらにその下にある象牙質にまで進行すると、削って穴をうめる必要があります。           

 

この初期虫歯の時に、改めて食習慣と歯ブラシの磨きぐせを見直しましょう。

 

エナメル質は、正しいメンテナンスを行えば、唾液の成分によって再石灰化して、自力で回復します。

初期虫歯を見落とすと、歯がますます溶けて、穴に汚れが溜まるため、虫歯の進行が速くなります。

 

てらうち歯科では、初期虫歯の患者さんには、削る治療ではなく、ご自身のメンテナンスで虫歯の進行を止めることに重点を置いています。

ブラッシング指導やフッ素塗布を受けてくださいね。

 

歯は道具です。手入れをしないと悪くなります。

てらうち歯科は予防歯科の観点からも、患者さんご自身が上手に手入れできるようになることを応援しています! 

 

乳歯が生え変わらない!

小学校の高学年になっても、「なかなか抜けない乳歯があるなぁ」と思っていて、

歯科医院でレントゲンを撮ってみたら「その乳歯の下に永久歯が無い」

もし、そう言われたら、どうしたらいいと思いますか?

 

永久歯に生え変わらない乳歯があることは、案外、他人事ではないんです。

その逆に、余分に永久歯が生えてくるケースもあります。(多くの場合、過剰歯は抜きます)

 

永久歯が無い!なんて聞いたら、かなりビックリしますよね?!

 

でも、まずは心配しないで。

うちの患者さんで70歳のおじいちゃんも、乳歯を永久歯同様に問題なく使っています。

永久歯が足りない(永久歯の卵が無い)人は、たくさんいます。先天的で、遺伝の場合が多いです。

乳歯が抜けるのは下から永久歯が生えてきて、乳歯の根を吸収(溶かす)するからで、永久歯が生えてこない乳歯は抜けません。


  混合歯列模型1.jpg     

模型で見て!ほら、乳歯の根っこもちゃんと長いでしょ。

  でも、抜けた乳歯の根っこは短いですよね。
 
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わざわざ乳歯を抜いて、代わりにインプラントするのではなく、乳歯を虫歯にしないように大切に一生使ってくださいね!

 

歯は道具なので、きちんとメンテナンスして、乳歯を一生使えるように、心がけることが、大切です。

もっと知りたいことがあったら、またいつでも気軽に聞いてくださいね。

 

靴のままお入りください

てらうち歯科では、靴のまま診療を受けていただいています。

 

画像 002.jpg以前の病院で、体の不自由な患者さんが、

玄関で靴からスリッパへ履き替えられるのをお手伝いしていましたが、

そもそも、靴を履き替えなければ、お年寄りやベビーカーや体の不自由な患者さんにとって、らくなのでは?!

と、ずっと思っていました。

 

また、夏場、素足で病院のスリッパに履きかえることや、

冬場、ロングブーツを脱ぐことにも、抵抗がありますよね!?

 

赤ちゃんもベビーカーのままどうぞ。

また、歩行補助具も手放さずに、そのまま院内におあがりください。 

 

画像 001.jpgてらうち歯科では、足の不自由な患者さんが、ラクに診療台に座れるように、

チェアーが180°回転します。

チェアーには手すりも付いていますので、従来型の診療台に比べ、

らくに診療を受けることができます。

 

僕の母は生前、足が悪く、苦労していましたので、

回転機能のあるこの診療台を導入しました。

 

腰に不安のある方は、診察室に入るときに、スタッフに声をかけてください。

チェアーを動かすときのスピードを調節します。

 

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