3歳半検診の担当医

今日は交野市の3歳半歯科検診の担当医でした。

 

僕の次女も今月、3歳半検診を受けたばかりです。(僕は担当医ではなかったです)

 

nyuujikennsinn.jpgにこにこ顔で口をあける子、最初から泣いている子、様々です。

虫歯の子はあまりいませんでした。(拍手)

 

 

 

お子さんの歯の着色を気にされているお母さん、着色は虫歯ではないのであまり気にしないでくださいね。

着色を取るには歯医者さんで磨いてもらってください。 

 

それから、虫歯予防には、歯ブラシの回数よりも食べ物(糖分のある飲み物も)を口にする回数のほうを気にしてくださいね!

詳しくはてらうち歯科ブログ『歯磨きすれば虫歯にならない?』

 

子供たちはみんなかわいいです。

このままいい子に育ってくださいね。

糸が取れちゃったんです!

患者さんが治療室に入るなり、

haburasichuunitoreta.jpg『この前の治療で、歯茎を縫った糸が、歯ブラシしていたら取れたんです。せっかく縫ってあったところがちぎれたのかな?!糸が抜けたんじゃないんです。輪っかのまま取れたんです!!』

 

大丈夫、順調に傷は治っています。

 

歯茎の縫った部分がしっかりくっついて、治癒してくると、いらない異物(糸)を体の外に出そうとして、糸が自然に取れることがよくあります。

 

 

 

 

 

 

 

検査(歯周ポケット)

患者さんからの質問です

『歯医者さんに行くと、検査のときに「1.1.2.2.4.3.3.3・・・・」と、衛生士さんが言っているのを耳にしますが、あれって、何をしているんですか?』

 

念仏のように数字を唱えているので、不思議に思いますよね。

これは、歯と歯茎の境目の深さを測っています。

この部分を『歯周ポケット』といいます。

数字は深さが何ミリなのかを、アシスタントに伝えて、カルテに記入しています。

もちろん、一人で測って、一人で記入する場合は無言です。puro-bu sika.jpg

 

道具はプローブと呼ばれるもので、メモリがついています。

 

ひとつの歯でも、舌側・ほっぺた側・奥歯側・前歯側で深さが違うので、一歯ずつ丁寧に測ります。

 

歯周ポケットが深いところは、歯周炎になっている部分です。

歯周炎がある部分は、プルーブが触れただけで出血します。

 

ポケット内の歯石の除去やブラッシング指導などで、医院の治療だけでなく、患者さんのホームケアと共に、歯周炎を改善していきます。

川へ!

連休最終日、今日は近場の交野市内の川遊び場へ。

またまた朝5時出発で、河原は貸しきり状態でした。

 

023.JPGヤゴやメダカにカエル、バッタにトンボ、などなどいろいろ捕まえて、また川に返して、昼前に帰宅しました。

近くに自然がある交野が大好きです。

 

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午後は、子供たちいにせがまれて、いきいきランドのプールへ。

フルで遊んだ連休でした。

海へ!

ようやく梅雨明け!

この連休は朝5時出発で海へ!

和歌山市近くの海はまだ7時前とあって、貸しきり状態で、

カニやヤドカリ、イソメ採りで、子供たちは大はしゃぎでした。

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